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パパの日

こんにちわ オカダデンタルオフィス 院長の岡田です。

先週は、父の日でしたね。

私は、土曜日に半休を頂いて、娘の保育園の「パパと遊ぼう」に参加しました。
ご迷惑をお掛けした患者様方、そして休診にすることなく頑張ってくれた副院長とスタッフ達に、とても感謝しています。

お歌を歌ってくれたり、一緒に外でお遊戯をしたり、宝探しをしたり、ママの作ってくれたお弁当を食べたりと、それはそれは楽しい時間でした。
最後には、「いつも、パパありがとう」と言って、手作りのパパ人形をくれました。
涙です・・・・。

普段、なかなか見ることが出来ない娘の姿に、成長を感じ、嬉しさがこみ上げてくるパパの日でした。



IMG_3292.jpg

右がパパで、左がママです。
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セミナー

こんばんわ オカダデンタルオフィス 院長の岡田です。

先週は、8、9日の2日間にわたるセミナーに参加するため、6日木曜日と8日土曜日の診療を振り替えました。
来院される患者さんには、ご迷惑をお掛けいたしました。皆様のご協力に感謝致します。

セミナーの内容は「CR修復」です。

CRとは、どこの歯科医院でも最も行なわれている治療と言っても過言ではないでしょう。
皆さんにとって分かりやすい言葉で言えば、「削った所を白くつめる治療」です。

皆さんも、前歯や奥歯の白く詰めた所が色が変わったり、黒く筋が出たりした経験は無いですか?

実は、この「CR」 めちゃくちゃ奥が深いんです。
色と形をきっちり合わせて、それを長持ちさせるのは、もう職人技なんです。
きっちり行なおうとすると時間も手間も材料も、全てにハイレベルで行なう必要があります。

そんなCRの大家、第一人者の一人、高橋登先生のセミナーに参加してきました。
このセミナー、キャンセル待ちも出るほどで、私も開業当初から申し込んで、やっと参加できた人気セミナーです。

2日間、ほぼ実習の中身の濃い内容で、目を真っ赤にして頑張ってきました。


学んだテクは、即還元して参りますよ。
乞うご期待。


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後輩の中村君と高橋先生と。

EBD

こんばんわ オカダデンタルオフィス 院長 岡田です。

なかなかご無沙汰しておりました。

皆さん、エビデンスってご存知ですか?
日本語に訳すと「科学的根拠」!!
タイトルのEBDは「Evidence Based Dentistry」の略。
つまり、「科学的根拠に基づいた歯科医療」です。

簡単に言うと、治療方針や治療法は、ちゃんと科学的根拠に基づいて行いましょうね
ということです。
「えっ!そんなの当たり前ジャン」と思われますよね。
そう、当たり前のはずなんです。
でも、意外と治療方針や治療法は、「昔からの慣習」や「偉い人が言っていたから」ということで行われていることが多かったりします。

たとえば、とても驚かれるかもしれませんが、
「虫歯をどこまで削るか?」ということに関しても、実は科学的な答えが出ていません。
毎日、どこの歯医者さんでも当たり前のように行われていることですが、実は各歯医者さんによってバラバラだったりします。
「ある歯医者さんは、黒い部分は全部削り取る」「ある歯医者さんは、黒くても硬ければもう削らない」など様々です。
実は、「どこで、誰にに習ったか?」もっと言えば、「どの大学で、どの教授に習ったか」で、虫歯治療は千差万別だったりします。
どうです? 患者さんにとっては、驚きかもしれませんね。

本当に、実は未だに分かっていないことばっかりなんです。

こういった日常臨床において、日々湧き上がる疑問を解決するには、
きちんとリサーチされて発表されたデータを基に臨床を行うことが大切です。

これが、EBDなんです。

「えびでんす」は大抵英語の論文です。
当院では、毎月3院合同で、様々なテーマの英語論文の抄読を行い、少しでもEBDを実践できるように努めています。

今月も、EBD会が終わりました(ホッ。) いくつかエビデンスをゲットしましたよ。

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