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こんばんは、オカダデンタルオフィス 副院長 矯正歯科担当の岡田陽子です。

当院は平成24年10月1日に宇都宮西川田にて新規開院します。
開院に先駆けて、平成24年9月29日30日に内覧会を行います。院内の雰囲気や設備、スタッフ等ご自由にご覧いただけます。当日はお口の無料相談も行います。是非、お気軽にお越しください。

今日は当院のレントゲンについてお話したいと思います。

当院は、一般歯科治療に加え、専門性の高い歯科治療(インプラントや矯正歯科)なども安全に的確に行えるよう、従来のレントゲン撮影だけではなく歯科用CTや頭部X線規格写真(セファロ)も撮影できます。

私は矯正治療担当なので、矯正治療にちなんでお話すると・・・

矯正治療で一番重要なのが、「診断」です。
「診断」とは、現在の状態を的確に把握することで、それによってどのように治療する「治療計画」が決定できるからです。
「診断」するためには資料が必要なので「検査」を行います。

「検査」は歯型を採ったり、咬みあわせを記録したりと様々ですが、その中に頭部X線規格写真(セファロ)があります。
kensa_ph2.jpg


頭部X線規格写真(セファロ)は、一般歯科医院では見慣れない、矯正歯科用の特別なレントゲンで、顔の骨格を調べるためのものです。
特に、横を向いたときのセファロは、矯正治療を始める際に必須となる資料です。場合によっては、正面のセファロも撮ります。

たとえば、出っ歯の原因は、上のあごが出ているのか? 上の歯が前に飛び出ているのか? これらをセファロで判断します。

成長期の患者さんでは、時期の異なる2枚の写真から、成長の方向と量を知ることができ、さらには具体的な治療に対する反応もある程度予測することができます。

また治療中に、治療前の写真と比較することで、装置の効果を確認することができ、的確な期間・最適な治療を選択することができます。

セファロがなくても矯正治療はできますが、確実に治療の質が下がると思います。

実際セファロを撮影すると・・・
お顔の横を機械が10数秒かけて前から後へ動きます。(スキャニング方式)
その間「じっとしていてください」とお願いすることになります。

「意外と簡単!」と思うかもしれませんが、お子さんの場合は違います。
緊張で瞬きを忘れてしまっている子もいれば、興奮でお目目がキョロキョロしている子もいます(^^)
あっというまに動いてしまうんですね・・・汗

そんなお子さんに朗報です!!

当院の最新型セファロ(株式会社ヨシダさんのトロフィーパン プロ セレクト)は違います!
なんとたったの0.5秒で撮影ができます。デジカメよりも早いかもしれませんね。
select_05_convert_20120919020712.jpg


わたし的には 撮影の時、外からレントゲン室をこっそり覗くと、お子さんと目が合って逆に吹き出されてしまう、そんなやり取りが多かったので、ちょっぴり寂しくも感じますが・・・笑

緊張でつばをゴクリ・・・なんていう暇もないほどです(^^)
ご安心して検査をお受けください。


オカダデンタルオフィス 岡田陽子

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