FC2ブログ
こんばんは、オカダデンタルオフィス 副院長の岡田陽子です。

当院は10月1日から開院いたしました(^^)
スタッフ一同、力を合わせて診療にあたらせていただきますので、今後ともよろしくお願いします。


今日は当院の滅菌についてお話します。

当院は「自分が受けたい治療環境」を念頭に衛生管理を行っております。

使い捨てにできるものは出来るだけ使い捨てにし、使いまわさないようにしております。

また、当院は滅菌機械についても滅菌レベルが高い最新機器を導入しております。
IMG_2654_convert_20121005092919.jpg

その一部としまして「DACユニバーサル」ついてお話したいと思います

皆さんは外食へ行った際に洗っていないお箸が出てきたらどう思われますか? 
え"っ!と思うのが普通でしょう。口の中に入るものですから洗浄するのが当たり前だと思うのです。

しかし、歯科業界では歯を削るためのタービンIMG_2655_convert_20121005093010_convert_20121005093424.jpg
といわれる機械を患者さん毎に滅菌している歯科医院は、ある統計では15%以下という数値でした。消毒用アルコール綿で拭いてあるから大丈夫という意見を耳にすることがありますが、外食時において店員さんに使用済みのお箸を出されて、アルコールで拭いてあるから大丈夫!と言われて納得できるでしょうか? 私は絶対に嫌です(><)
ましてや治療後のハンドピースには唾液や削りカス・血液等が付着しているので、その汚染度はお箸の比ではありません。

当院ではDACユニバーサルという歯を削るタービンと呼ばれる機械などを洗浄、滅菌する滅菌器を導入し、細い器具内のオイル、切削かす、血液細胞、唾液などを高温で滅菌クリーニングすることによって、院内感染などが起こらぬよう最新の注意を払い、患者様の衛生面を高めております。

オカダデンタルオフィスは一人ひとりの患者さんにクリーンな器具を使い、安全・安心な診療を心がけております。

オカダデンタルオフィス 副院長 岡田陽子


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://okadadental.blog.fc2.com/tb.php/15-ebb6f224

 | ホーム |