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皆様 こんばんわ。オカダデンタルオフィス 院長の岡田です。

随分と肌寒くなってきましたね。
皆様、風邪等ひかないように、お体ご自愛くださいね。

ところで、今日は、宇都宮市の保健所にて、フッ素塗布検診事業に参加して参りました。

市の行政と歯科医師会が協力して、年に2回、2歳児から就学前のお子様を対象に、歯科検診とフッ素塗布を行っています。

私も歯科医師会員として、今日は朝から、夕方まで一日頑張ってきました。
なんと今日は1200人以上のお子様がお見えになりました。(それでも、いつもよりは少ないんです)

検診は私を含め5人の先生で行いましたから、大体250人くらいのお子さんのお口を診せてもらいました。

感じたことは、やっぱり今のお子さんは本当に、「虫歯が少ないなってこと」と「歯並びがきつそうなお子さんが多いな」ってことです。

虫歯に関して言えば、お父さんとお母さんの意識の向上や私たち歯医者さんや行政の啓蒙活動によって、昔に比べると、随分口腔衛生は改善していると思います。
検診でも、ほとんどが「虫歯なし」でした。
毎日医院で虫歯の子供さんのお口を診ることが多いので、ギャップに驚きましたが、考えてみれば、この検診によって、虫歯が見つかったお子さんが、当院に来てくれてるわけで、この検診が、虫歯のお子さんの歯医者さんへの受診につながってるんです。
そういう意味で、検診のスクリーニングとしての重要性に改めて気づきをもらいました。

何人かのお子様は、当院の患者さんでした。「ちゃんと虫歯無かったね。」

歯並びに関しては、かなり多くのお子さんが、叢生傾向でした。叢生とは、簡単に言うと歯並びがガタガタになることです。やはり顎が小さい子が多いのか、スペースが足りず、乳歯列期にもかかわらず、叢生のお子さんがとても多かったです。お母さんたちは、歯並びに問題があることは分かっていても、いつから、どうしたらいいのかが分からない方が多かった気がします。
私たち、歯医者さんは、それぞれのお子さんの状態に合わせて、お話をしますので、
お母さん方は「様子をみていたら、そのうち綺麗になるかなぁ?」と根拠なく楽観的に考えないでくださいね。

私たちは早めにご相談されることをオススメしています。


今日は、一日、いろんなお子様と触れ合いましたが、肝心の4歳の娘と触れ合うことが出来なかったので、
帰宅してすぐに、娘と歯科検診ごっこをして遊びました。(笑)

「ちゃんと虫歯無かったね。」



ところで、当院にリンゴがなりました。秋ですね~~。
ある日の当院の朝、スタッフが待合室で見つけてくれました。
差し込む朝日がそうさせているのですが、朝からちょっと癒されました。

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